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<花山雪っこまつり>足元ズルッ綱引きに奮闘

熱戦が繰り広げられた雪上綱引き

 花山雪っこまつり(実行委員会主催)が11、12の両日、栗原市花山の道の駅「路田里はなやま自然薯(じねんじょ)の館」などであり、大勢の家族連れがそり滑りなど雪遊びを楽しんだ。
 会場に高さ4メートル、長さ20メートルの雪山を設営。そりを持った子どもたちが朝から列をつくり、辺りには歓声が響いた。雪上でディスクを当て合うドッチビー大会もあり、人気を集めた。
 雪上綱引きに初参加した同市鶯沢の公務員千葉理恵さん(43)は「足元が滑って難しかったが、面白かった。また遊びに来たい」と笑顔で話した。
 まつりは12回目。地域おこしや、岩手・宮城内陸地震(2008年)などで落ち込む観光業の復活を目指し開催している。


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2017年02月15日水曜日


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