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<楽天>沖縄・金武町での練習スタート

春期練習がスタートしランニングで体をほぐす東北楽天ナイン

 東北楽天の1軍は13日、沖縄本島の練習拠点、金武町ベースボールスタジアムで練習を始めた。
 練習は午前、午後の約5時間。前DeNA久保裕也投手がテスト生として参加し、ブルペンで約100球を投げるなどした。岸孝之投手も約40球を投げて調整した。野手陣は、島内宏明外野手が打撃練習に取り組み、柵越えを数本放った。
 練習前には町による歓迎式があった。梨田昌孝監督が「いい施設と天候の中でキャンプの仕上げとなる練習をしたい」と語った。星野仙一球団副会長も視察に訪れた。
 14日は同球場で韓国プロ野球ハンファと練習試合をする。


2017年02月14日火曜日


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