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<鳥インフル>青森県の野鳥監視指定解除

 環境省は13日、青森県八戸、十和田両市に出していた野鳥監視重点区域の指定を同日午前0時に解除したと発表した。昨年12月から今年1月にかけ八戸市でオオハクチョウとオオタカ、十和田市でオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、指定していた。
 これにより、青森県内の野鳥監視重点区域は全て解除された。


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2017年02月14日火曜日


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