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<J開幕前式典>山形本田 自然体で挑む

開幕で対戦する京都・エスクデロ(左)と健闘を誓い合った山形・本田

 Jリーグは13日、東京都内でJ1、J2、J3の全54クラブが参加して開幕前恒例のキックオフカンファレンスを開き、村井満チェアマンは「25年目の節目にあるJリーグは、本格的な大競争の時代に突入する。1シーズンで戦う今季は一つ一つのプレーでファンを魅了していく覚悟が求められる」と決意を述べた。
 山形の本田は「優勝するためには失点をしないのが大事。長丁場になるので、誰が出ても(戦力が)変わらないようチーム全体のレベルアップを目指したい」と語った。
 昨季まで所属した清水時代は磐田との静岡ダービーが印象深かったという。「やりがいがある。特別なものであり、その雰囲気を他の選手にも味わわせたい」と、J1に昇格しての仙台との東北ダービー実現に闘志を燃やす。
 26日の開幕戦は敵地京都で迎える。元日本代表の闘莉王、大黒らがそろうが「どこと対戦しようと気持ちは変わらない」と自然体で挑む。


2017年02月14日火曜日


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