宮城のニュース

津波の脅威伝える表示板街角に 設置協力者募集

民家の塀に設置された津波の表示板

 東日本大震災の大津波が到達した地点と高さを示す表示板の設置に協力する「伝承サポーター」を、宮城県が募集している。
 県の「伝承・減災プロジェクト」の一環。2016年12月末現在で県内の公共施設、小売店、民家など188カ所に計256枚が設置されており、設置費用は県が全額負担する。
 申し込みは24日まで。県防災砂防課のホームページで申請書を印刷し、同課宛てに郵送または持参する。連絡先は同課022(211)3175。


2017年02月15日水曜日


先頭に戻る