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<仙台空港>日本海へ一直線 4月から高速バス

 庄内交通(山形県鶴岡市)が路線開設の方針を打ち出していた酒田、鶴岡両市と仙台空港を直結する高速バスの運行計画が固まった。庄内地域へのインバウンド(訪日外国人旅行者)需要の取り込みを目指す。
 運行開始は4月1日。定員36人の大型バスを1日2往復させる。酒田市の酒田庄交バスターミナル発は午前7時20分と午後2時50分の2本、鶴岡市のエスモールバスターミナルや庄内観光物産館を経由する。仙台空港発は午前9時20分と午後3時半。
 酒田−仙台空港の所要時間は片道3時間50分程度で運賃は片道大人3500円、小学生以下1750円。往復では6500円に割引(大人のみ)となる。全席指定。当日空席がある場合、予約なしで乗車できる。
 仙台空港を結ぶ高速バスに関しては、山交バス(山形市)と宮城交通(仙台市)が4月21日から、JR山形駅発着の便を1日4往復運行する計画を明らかにしている。所要時間は約1時間20分。料金は片道大人1500円、小学生以下750円。


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2017年02月15日水曜日


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