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<特殊詐欺>還付金名目で200万円被害

 仙台南署は15日、仙台市太白区の無職女性(71)が特殊詐欺で現金約200万円をだまし取られたと発表した。南署によると、昨年12月15日正午ごろ、女性宅に太白区役所職員を名乗る男らから「保険料の還付金がある」とうその電話があった。女性は自宅近くのスーパーで、銀行員を名乗る男から携帯電話で指示された通り現金自動預払機を操作し、現金を送金した。


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2017年02月16日木曜日


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