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<つるしびな>着物や帯を再利用し鮮やかに

つるしびなを眺める子どもたち

 岩沼市の岩沼みなみプラザで、市民団体などが寄贈したつるしびなの展示会が開かれている。使わなくなった着物や帯を用い、子どもたちの健やかな成長を願って手まりや桃などをすべて手作りでこしらえてある。3月5日まで。
 つるしびなは10基あり、直径約20〜25センチの輪に赤い糸を結び、約10センチ間隔でひな飾りをつないである。長いもので約2メートル。市民団体「雛結(ひなゆい)の会25」が2013〜15年にかけて寄贈した。会場には別の市民が贈った7段飾りのひな人形も飾られている。
 19日を除き午前9時〜午後5時。無料。連絡先は同プラザ0223(24)6710。


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2017年02月17日金曜日


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