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青森のぬくもりカシャ!移住促進へ県が冊子

伊調選手や地元住民らの表情とともに青森県の見どころを伝える「青森活写ッ!」

 青森県は、県の魅力を発信し、移住促進を図ろうと、青森の暮らしや特産品などを紹介する小冊子「青森活写(カシャ)ッ!」を創刊した。「青森県のプレミアムに出会う」をテーマに3万部作製し、首都圏の旅行会社やアンテナショップを中心に配布する。
 地方や家族を題材にした温かみのある写真を得意とする写真家浅田政志さんが撮影を担当した。地元の人たちの表情を捉えた写真をふんだんに取り入れたのが特徴。
 表紙では、リオデジャネイロ五輪レスリング女子で4連覇を達成した「プレミアムなアスリート」伊調馨選手(八戸市出身)が、リンゴを頭に載せ、ちゃめっ気のある表情を見せる。
 「日本最大級」の館鼻岸壁朝市(八戸市)で、容器からあふれ出る焼きそばを手に「もっとやるが?」とサービスする店のおばちゃんらとのやりとりを再現するページも。
 独自技術で染料や食材に利用される「あおもり藍」や、パフォーマー集団として注目が高まっている青森大男子新体操部など、知る人ぞ知る青森自慢も取り上げた。
 B5判変形、36ページ。年度内に第2号を予定している。


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2017年02月16日木曜日


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