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<児童買春>元村山市議が無罪主張

 18歳未満の少女に性的行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪に問われた山形県村山市楯岡楯、元村山市議の無職長谷川元・被告(44)の初公判が15日、山形地裁であった。長谷川被告は「18歳未満だと知っていたというのは事実でない」と起訴内容を否認し、無罪を主張した。
 冒頭陳述で検察側は「ホテルに車で向かう途中に少女に年齢を尋ね、16歳と聞いていた」と指摘した。
 起訴状によると、昨年9月25日午後10時50分ごろから26日午前0時10分ごろまでの間、東根市のホテルで、インターネットの会員制交流サイトで知り合った村山地方の少女(16)が18歳未満と知りながら、現金1万5000円を渡して性的行為をしたとされる。


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2017年02月16日木曜日


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