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百貨店・スーパー 東北販売1.4%減

 東北経済産業局がまとめた2016年12月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店21店、スーパー469店)が前年同月比1.4%減の1270億5300万円で、2カ月連続のマイナスとなった。冬物衣料品の伸び悩みが響いた。
 百貨店は3.2%減の234億7500万円。主力の衣料品はコートやセーターなどが振るわず、紳士服が6.9%減。身の回り品は婦人靴や婦人ハンドバッグが低調だった。飲食料品は鮮魚や総菜などが伸び悩み、全体で2.5%減となった。
 スーパーは1.0%減の1035億7800万円。既存店も1.0%減少した。売り上げの8割近くを占める飲食料品は0.8%増だったが、衣料品が10.8%減、家庭用品が14.9%減と前年を大幅に下回り、全体でも微減となった。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は山形を除きマイナスだった。
 コンビニ(3971店)は2.9%増の704億200万円で68カ月(5年8カ月)連続のプラスだった。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。

 家電大型専門店(174店)2.0%減の223億8400万円▽ドラッグストア(958店)6.7%増の331億6200万円▽ホームセンター(582店)3.5%減の292億2300万円


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2017年02月16日木曜日


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