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<東京五輪>宮城「推進室」設置へ

 宮城県は17日、2017年度の組織改編を発表した。2020年東京五輪・パラリンピックの準備を加速させるため、震災復興・企画部内に「オリンピック・パラリンピック大会推進室」を設ける。
 東京五輪のサッカー会場となっている宮城スタジアム(利府町)の整備や、大会組織委員会との調整や事前合宿の誘致を進める市町村の支援などを担当する。
 経済商工観光部内には、台湾や中国などアジア圏を中心とした訪日外国人旅行者(インバウンド)を取り込むため、「アジアプロモーション課」を新設する。
 東日本大震災に伴う災害公営住宅を早期整備する目的で、土木部に12年度設置した復興住宅整備室は廃止。住宅課内に置く復興住宅支援班が業務を引き継ぐ。
 改編後の県組織は、前年度より2室減り、7部1局75課19室体制になる。


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2017年02月18日土曜日


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