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<震災6年>被災地ともす ランタン750個

舗道を彩るランタン

 宮城県女川町中心部の商店街「シーパルピア女川」で、紙袋製のランタンをともす「女川紙灯あったかぽん!冬物語」(実行委員会主催)が19日まで開かれている。
 舗道を彩る約750個のランタンは、復興支援で交流を続ける北海道滝川市の有志や町民らが製作。2重に重ねた紙袋の外側を切り抜き、ろうそく型の発光ダイオード(LED)を入れた。実行委員長の加納純一郎さん(66)は「穏やかな明かりで、来場者の心を温めたい」と話した。
 東日本大震災で被災した町を明るく照らそうと2015年8月に始まった取り組みで、今回で5回目。点灯は午後5時半〜7時半。


2017年02月18日土曜日


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