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<雨水>フキノトウ ひょっこり

柔らかな日差しを浴び、顔を出すフキノトウ=18日午前11時30分ごろ、仙台市太白区坪沼

 18日は二十四節気の「雨水」。雪が雨に変わり、氷が解ける時季とされる。宮城県内は冬型の気圧配置となった影響で、内陸部などで早朝から冷え込んだものの、日中は穏やかな日差しに恵まれた。
 仙台管区気象台によると、朝の最低気温は栗原市駒ノ湯で氷点下5.0度、登米市米山で氷点下3.0度、仙台で1.3度。仙台の正午までの最高気温は6.1度で、ほぼ平年並みだった。
 仙台市太白区坪沼の坪沼八幡神社の敷地では、日差しの中でフキノトウが芽吹き、春の足音を告げていた。
 気象台によると、19日の県内は、冬型の気圧配置が次第に緩むが、寒気や気圧の谷の影響で雪の降る所もある見込み。


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2017年02月18日土曜日


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