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<台風10号豪雨>岩手被害1440億円

 岩手県は17日、台風10号豪雨による概算被害額が1440億5505万円になったと発表した。被害が甚大だった岩泉町などで水道施設の被害額が圧縮され、昨年12月20日時点と比べると10億511万円減った。
 水道施設は岩泉町など8市町村で壊れた配水管や計器の調査が進み、被害は11市町村69施設で計10億9216万円。前回集計と比べ11億9940万円減った。
 商工関連では、岩泉町で企業の事務所や機械設備の浸水被害を新たに15件確認。県全体の被害は7800万円増の237億8255万円となった。


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2017年02月18日土曜日


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