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五感研ぎ澄まし親子で発見

粘土の触感を確かめる親子

 五感を刺激するプログラムを通じ、幼児の情操を育む宿泊体験「おやこかんかく発見隊」が18、19日、栗原市の国立花山青少年自然の家であり、親子が自然体験や造形活動を楽しんだ。
 未就学児と保護者約30組が参加。触覚を養う粘土でのランプシェード作り、味覚を研ぎ澄ますのが目的の薄味の調理実習などが行われ、親子は生き生きとした表情で各企画に臨んだ。
 仙台市青葉区の会社員宍戸雅人さん(49)は「普段は意識しない感覚を、親子で楽しく呼び覚ますことができた気がする。習った手遊びや薄味調理は時々実践してみたい」と話した。


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2017年02月20日月曜日


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