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復興支援フェスタ 五輪選手と小学生交流

岩崎さんと「手つなぎ鬼」を楽しむ子どもたち

 スポーツで東日本大震災からの復興を支援する「オリンピックデー・フェスタinしろいし」(日本オリンピック委員会主催)が18日、宮城県白石市のホワイトキューブであった。
 アルベールビル五輪ノルディック複合金メダルの三ケ田礼一さん=八幡平市出身=、バルセロナ五輪競泳金メダルの岩崎恭子さん、ロンドン五輪に出場した新体操の田中琴乃さんら五輪経験者8人が参加。市内の小学生約150人と五輪マークの色に合わせた5チームに分かれ、「手つなぎ鬼(ごっこ)」や綱引きで汗を流した。
 福岡小4年の佐々木ひかりさん(10)は「五輪選手と会えてうれしかったし、手つなぎ鬼が楽しかった。新体操をやっているので、後で田中さんに体を柔らかく使うこつを聞いてみたい」と話した。


2017年02月19日日曜日


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