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ねぶたや山車、津軽三味線…青森へ足運んで

会場に展示されている青森ねぶたなどのミニ山車

 青森県の特産品、伝統芸能、観光名所などを紹介する青森県・津軽海峡周遊観光キャンペーンin仙台(青森県主催)が18日、仙台市泉区の泉パークタウンタピオで始まった。19日まで。
 オープニングセレモニーには青森県の佐々木郁夫副知事、阿部義治今別町長らが参加。副知事は「北海道新幹線開業から間もなく1年。仙台からも近くなった青森と北海道道南へぜひ足を運んで」と呼び掛けた。
 会場では先着100人に青森産リンゴがプレゼントされたほか、青森ねぶた、弘前ねぷたなどのミニ山車展示や津軽三味線の演奏、クイズ大会などもあった。
 キャンペーンは、東北6県の魅力を掘り起こそうと、タピオが今年から展開する新企画「とうほくぶんのいち」の第1弾。今後も東北6県の自治体と連携して、年数回のペースでキャンペーンを開催する。


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2017年02月19日日曜日


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