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<スキーW杯>華麗な技に観客最高潮

田沢湖を一望できるコースで技を披露する選手=18日、秋田県仙北市のたざわ湖スキー場

 フリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会の競技が18日、秋田県仙北市のたざわ湖スキー場で始まった。19日まで。
 15カ国から選手88人が出場。18日は断続的に雪が降る中、男女それぞれのモーグルを行った。
 田沢湖を望むコースはW杯としては長めの約240メートル。選手は高速ターンを見せたり、エアで高難度の技を決めたりして約3000人の観客を沸かせた。
 19日は男女のデュアルモーグルがある。正午から予選、午後1時半から決勝の予定。
 秋田開催は3回目。17日は開会式がスキー場であった。歓迎パーティーには、なまはげが登場し、迫力ある太鼓のばちさばきを披露。餅つきもあり、選手たちはつきたての餅やすし、秋田牛の料理を楽しんだ。
 一般観覧エリアは入場無料。有料のプレミアシート(1席2500円)もある。


2017年02月19日日曜日


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