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<楽天>伊志嶺 故郷で不発「応えきれず」

中日―東北楽天 2回、宋家豪(左)と話しながらベンチへ引き揚げる伊志嶺

 沖縄県北谷町出身の伊志嶺忠が8番捕手で先発出場した。試合前の練習ではチームメートから「北谷の星、頑張れ」と激励され、試合が始まると打席に入るたびにスタンドから大きな声援を受けた。だが先発宋家豪をもり立てられずに敗れ、晴れ姿を見せられなかった。
 昨季は北谷町であったオープン戦で2安打と意地を見せた打撃も、今回は2打数無安打。二回の死球での出塁がやっとだった。「地元の応援はうれしかったが、応えきれなかった。その分も今季は多く試合に出て、活躍したい」と言い、故郷を後にした。


2017年02月20日月曜日


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