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<B1コートサイド>柔軟性求められるPF

仙台でPFを務めるホワイト(右)。チームの中心として間橋監督からの信頼は厚い

 バスケットボールのポジションにはさまざまな呼び方があり、Bリーグは大きく五つに分ける。ポイントガード(PG)はボールを運ぶ司令塔。シューティングガード(SG)とスモールフォワード(SF)は外から点を取る選手。パワーフォワード(PF)は中の選手でありながら外のプレー能力もある。センター(C)はゴール下の選手だ。
 仙台の間橋監督はPGについて「小さくても速さがあればいい」と考える。他のポジションの身長の目安はSGが190センチ程度、SFが195〜200センチ、PFが200〜205センチ、Cが205センチ以上という。
 間橋監督が最も重要視するのがPF。相手に応じて内外両方でプレーでき、得点からボール運びまで何でもこなす柔軟性を求める。「リバウンドが取れ、注意深く、規律正しく、自己中心的ではない」選手が理想。究極はNBAのスター、レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)だ。


2017年02月20日月曜日


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