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<政宗生誕450年>ロゴ2種 全国に発信

県が発表したロゴマークの政宗バージョン
県が発表したロゴマークのむすび丸バージョン

 宮城県は20日、仙台藩祖伊達政宗の生誕450年を記念して作成したロゴマークを発表した。ポスターやパンフレットなどで使用し、歴史や文化、県内の観光資源などを全国に発信する。
 ロゴマークは2種類。県の観光PRキャラクター「むすび丸」のバージョンは県内のプロデザイナー、政宗をあしらったバージョンは県産業技術総合センター(仙台市泉区)の職員がそれぞれ考案した。
 マーク使用は無料(県への事前申請が必要)。民間事業者にも利用を広げ、観光キャンペーンと連動させながら、生誕450年を契機とした歴史の再発見や観光誘客を図る。
 県や仙台市などは3月20日、450年記念プロモーションのキックオフイベントを同市青葉区の仙台国際センターで開く。政宗ゆかりの文化財などが日本遺産に認定されたことを記念したシンポジウムもある。


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2017年02月21日火曜日


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