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<仙台ハーフ>求む!救護ランナー

新緑がまぶしい杜の都を走る参加ランナー=2016年5月8日、仙台市青葉区の仙台国際センター前

 5月14日に仙台市で開催される第27回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、河北新報社など主催)の実行委員会は20日、大会初の試みとして、コースを走りながら体調不良者やけが人の救護に当たるスタッフ「救護ボランティアランナー」の募集を開始した。
 対象は(1)医師、看護師、准看護師、救急救命士、救急I課程修了者、救急標準課程修了者で、心肺蘇生法・応急処置ができる(2)ハーフ以上のマラソンの完走経験があり、コースを走りながら救護に従事できる−の両方を満たす人。
 募集は20人程度。コースをブロック分けして担当エリア内を周回するグループと、スタートからゴールまで通して走るグループに分ける。
 近年はレース中に熱中症や脱水症状になる出場者が少なくない。沿道の要所に救護スタッフを配置しているが、コースを一緒に走ることで沿道スタッフとの連携を強化する。
 締め切りは3月24日。申込用紙は大会ホームページか実行委から入手する。連絡先は実行委事務局022(215)3203。


2017年02月21日火曜日


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