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<ページェント>市民の善意 総額1000万円

募金瓶を開封し、紙幣と硬貨を仕分ける実行委メンバーら

 仙台市青葉区の定禅寺通などで昨年12月に開催された「SENDAI光のページェント」の実行委員会は20日、市民からの寄付金の集計作業をした。寄付総額は約1000万円で前年より約180万円少なく、目標の1200万円に届かなかった。
 実行委メンバーが青葉区一番町の事務所で、昨年11月〜今年1月に市中心部の店舗などに置いた募金用の瓶計110本を開封。募金瓶分は約28万円だった。寄付総額には、ほかに街頭募金分などが含まれる。
 実行委の佐々木守世副委員長(41)は「協賛金が不足し、厳しい状況での開催だったので、市民の協力に感謝している。今後は活発な周知活動に努めたい」と話した。


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2017年02月21日火曜日


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