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<とうほく蘭展>「天地創造」テーマ 23日開幕

 東北に一足早く春の訪れを告げる「とうほく蘭(らん)展&バラとガーデンフェスタ2017」(河北新報社、NHK仙台放送局など主催)が23日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開幕する。27日まで。
 「天地創造」をテーマにした洋蘭大型ディスプレーには、全長10メートルの昇り竜が登場する。特設コーナーでは、若い女性に人気の多肉植物など「珍奇植物」80〜100種を東北初展示。
 バラ・ガーデンゾーンの「HARUの杜と里の我が家」には、鈴の形をした小さな青い花「ブルーベル」を一面に植栽する。希少輸入植物、野菜や果物でつくる「ベジフルフラワー」の展示もある。
 開幕に先立ち、22日には蘭個別株、蘭ディスプレーの2部門でコンテストの審査があり、最優秀賞の「河北賞」が決まる。ガーデン部門は今回、来場者の投票で入賞作品を決める。
 午前9時半〜午後5時(入場は午後4時15分まで)。入場料は前売り券1300円(22日まで販売)、当日券1500円。小学生以下は無料。連絡先は河北新報社企画事業部内の実行委員会事務局022(211)1332。


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2017年02月22日水曜日


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