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<楽天>日本ハムに8−11

日本ハム―東北楽天 8回東北楽天1死一塁、右越え2点本塁打を放ちチームメートに迎えられる阿部(左)

 東北楽天は21日、沖縄県名護市営球場で日本ハムと練習試合をし、打撃戦の末に8−11で敗れた。
 一回、先発辛島航が先制を許したのに始まり、続く菊池保則が2回4失点、大塚尚仁は2回6失点と乱れた。打線は二回に今江年晶がソロ、五回にはアマダー、八回にも阿部俊人が共に2ランを放ったが、打ち負けた。
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の松井裕樹は七回に登板し1回無失点。23日から宮崎市で始まる日本代表合宿前の最後の登板を好結果で終えた。
 22日は那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で巨人と練習試合をする。

東北楽天010320020=8
日本ハム10404200×=11
(東)辛島、菊池、大塚、松井裕、森原−足立
(日)吉田、斎藤、加藤、鍵谷、白村−大野、清水
(本)西川2、レアード(日)今江、アマダー、阿部(東)

☆イヌワシろっかーるーむ
<今江年晶内野手(二回、右翼ポール際に同点ソロ。今季実戦で初の三塁守備も無難にこなす)>
 「強く打った結果、スタンドに入ってくれた。守備の感覚は徐々に養っていきたい」

<森原康平投手(八回に登板して三者凡退とするも、渡辺に中堅へ大飛球を浴びる)>
 「直球が高めに行ったら、あそこまで運ばれた。ブルペンからもう一段階、低めを意識して投げたい」

<田中和基外野手(中堅を守った八回無死、大飛球をフェンス際で好捕)>
 「本塁打かなとも思ったが、何とか追い付いてジャンプして捕れた」


2017年02月22日水曜日


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