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セクハラで幹部自衛官処分

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)は21日、自衛隊三沢病院の50代の男性幹部自衛官を停職2日の懲戒処分にした。基地によると、2014年10〜12月、基地内の部活動で知り合った女性隊員が拒否しているのに、食事などに誘うメールを約30回送るセクハラ行為をした。幹部自衛官は「恋愛の感情もあり、セクハラの認識はなかった。反省している」と話しているという。


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2017年02月22日水曜日


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