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<郡山駅>新幹線ホームの外壁一部落下

 21日午後1時半ごろ、福島県郡山市のJR郡山駅で、重さ約42キロの金属板が駅舎と機器室の間に落ちているのをJR東日本の関連会社社員が発見した。けが人はなかった。金属板はアルミ製で縦4.1メートル、横0.64メートル、厚さ約2ミリ。東北新幹線上り線ホームの外壁の一部で、約22メートルの高さから落下した。JR東日本福島支店によると、固定していた金属ねじが外れたとみられる。昨年12月2日の定期点検で異常はなかったという。


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2017年02月22日水曜日


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