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<楽天>食育メニューでチーム応援

児童と給食を楽しむ石田コーチ(左)

 プロ野球東北楽天のベースボールスクールの石田隆司ジュニアコーチ(27)が22日、山形県天童市蔵増小(児童146人)を訪れ、6年生と一緒に給食を味わい、食と運動の大切さを伝えた。
 学校訪問は食育活動の一環として市給食センターが主催した。児童が「子どものころは好き嫌いはあったのか」と質問すると、ユニホーム姿の石田コーチは「ピーマンが苦手だった」と笑いながら答えた。

 この日は「楽天応援献立」と銘打った特別メニューで、楽天の選手が多くのホームランを打つことを願う「まんてんホームラン鍋」、勝利への思いを込めた「白星コロッケ」など6品。牛肉や古代米などの食材は天童産を使い、蔵増小を含む市内の小中校など17校に提供された。
 ともに野球部に所属し、楽天のユニホームを着て参加した岩月暁人君(12)と真山日向君(12)は「たくさん食べ、野球を練習してうまくなりたい」と話した。


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2017年02月23日木曜日


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