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<東北電>18年採用は280人

 東北電力は23日、2018年4月入社の定期採用計画を発表した。予定者は280人で、17年4月入社の当初計画と比べて10人、内定者と比べて6人多い。料金プランやサービス開発の充実に向けた態勢構築をにらんで事務系の採用数を10人程度増やし、昨年の電力小売り全面自由化を受けた競争力強化を意識した。
 内訳は、大卒・大学院修了が事務系40人、技術系90人。高専・高卒が事務系20人、技術系(短大・専門学校卒を含む)130人。昨年に続き、電力の安定供給や技術技能の継承を図る。
 記者会見した原田宏哉社長は「競争激化の中で引き続きお客さまに選んでいただくため、安定供給の使命感を持ち、変革の担い手となる人材を採用したい」と述べた。
 東北電は東日本大震災後の12年度に311人を採用したが、13〜15年度は経営悪化などを受けて採用規模を220人程度に圧縮していた。過去最多は1989年の586人。


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2017年02月24日金曜日


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