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<国公立大2次>前期日程25日に開始

 国公立大入試の2次試験は、25日に前期日程が始まる。文部科学省によると、前期日程の試験は163大学558学部である。志願者は25万8922人で、募集人員に対する倍率は前年と同じ3.2倍となった。
 東北では、独自日程の国際教養大(秋田市)を除く17校で実施する。募集人員6901人に1万9882人が志願しており、平均倍率は前年より0.1ポイント低い2.9倍。
 国立大7校は募集人員5643人に1万4913人が志願し、倍率は前年より0.2ポイント低い2.6倍。公立大10校は募集人員1258人に4969人が志願し、倍率は前年より0.2ポイント低い3.9倍。
 学部・学科別で最も倍率が高いのは弘前大医学部医学科の7.8倍。二段階選抜は東北大医学部の医学科と保健学科放射線技術科学専攻、福島県立医大医学部医学科で実施された。
 福島県立医大は医学部医学科(一般枠)の募集人員を5人増やし、47人程度とした。


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2017年02月24日金曜日


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