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<楽天>梨田監督「上積みできた投手陣」

試合終了後、記者の質問に答える梨田監督

 東北楽天の梨田昌孝監督は23日、久米島キャンプと沖縄本島での練習を終え、ここまでのチームづくりを総括した。

 −沖縄本島での練習試合を終えた。
 今日の試合は打線がうまくつながらなかったが、順調にきている。先発投手は特に安楽が安定している。左横手投げの高梨(JX−ENEOS)は期待が持て、岸の加入もあり、投手陣の上積みはできた。

 −新人の活躍が目立つ。
 池田(創価大)はまだ投げていないが、高梨、菅原(大体大)森原(新日鉄住金広畑)はそれなりに計算できるようになった。野手では田中(立大)が力になってくれると思う。

 −今季のテーマの機動力は。
 塁でのリードは、各選手とも昨季より30センチから1メートルは遠く離れるようになった。これは収穫。毎日やかましく言っているのでね。(投球が)ワンバウンドしたときの(次の塁を狙う)意識は相当強い。意識付けはできてきた。

 −開幕に向けて。
 まだまだ走塁の部分でバントにミスが多い。その辺をきっちり修正して開幕に臨みたい。


2017年02月24日金曜日


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