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<宮城マックス>車いすバスケで児童と交流

選手を交えたミニゲームで車いすバスケを楽しむ児童

 車いすバスケットボールの日本選手権で8連覇中の宮城マックス(仙台市)の選手らが22日、大崎市松山小を訪れ、同校と近くの下伊場野小の5、6年生の計91人と交流した。
 児童にハンディキャップへの理解を深めてもらおうと市社会福祉協議会松山支所が主催。岩佐義明監督と菅原志朗選手、女子日本代表の藤井郁美選手の3人が来校し、児童にルールや車いすの操作方法を教え、シュート練習やミニゲームなどを楽しんだ。
 ミニゲームに参加した下伊場野小6年の後藤亜季さん(11)は「思ったように車いすが動かず難しかったが、楽しかった。チームを応援したいと思った」と語った。
 藤井選手は「今回の触れ合いが障害のある人の手助けをするなどの行動のきっかけになればうれしい」と話した。


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2017年02月25日土曜日


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