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<恩田さん直木賞>仙台市が賛辞の楯

 仙台市は23日、小説「蜜蜂と遠雷」で第156回直木賞を受賞した同市出身の作家恩田陸さんに「賛辞の楯(たて)」を贈ると発表した。3月24日に市役所で贈呈式を行う。
 市によると、恩田さんは同市五橋中に2年間在籍し、実家は今も市内にある。仙台文学館(青葉区)は恩田さんの常設コーナーを設け、自筆原稿などを紹介している。
 賛辞の楯は文化やスポーツで活躍した個人・団体に贈られ、これまで46組が表彰されている。


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2017年02月24日金曜日


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