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<せんまやひなまつり>伊達家ゆかりの品展示

伊達家ゆかりの品を集めた特別展示

 岩手県一関市千厩町中心部で恒例の「せんまやひなまつり」が開かれている。メイン会場の「千厩酒のくら交流施設」では10周年記念として伊達家ゆかりの品々を集めた特別展があり、来場者の興味を引いている。3月3日まで。
 交流施設には、個人所蔵のため一般公開される機会が少ないという江戸時代の伊達家の姫籠(ひめかご)が飾られた。福島県三春町の三春張子(はりこ)人形のほか、気仙沼市、大崎市、宮城県丸森町の伝統のつるし飾りも華やかな雰囲気を演出している。
 同館2階では豪華な雛(ひな)壇を展示。最大は高さ約2メートル、13段あり、7組のお内裏様、お雛様が鎮座する。
 交流施設の入場料は高校生以上200円、中学生以下無料。25日にはつるしびな作り体験、26日には人形供養祭が予定されている。


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2017年02月24日金曜日


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