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<WBC>松井裕、直球の出来に厳しい表情

ブルペンで投球練習する松井裕樹

 東北楽天の松井裕樹が代表合宿で初のブルペン入り。直球にスライダーなどの変化球を交ぜた55球を投げ、「直球は浮くボールが多く、納得していない」と厳しい表情で語った。
 球を受けた嶋がスライダーは「切れがあって一番いい」と褒める出来だったが、精度向上が課題の直球は球威や高低にばらつきがあった。
 小久保監督は今後の対外試合の内容を踏まえ、抑えとして起用するか決める方針。松井裕は「チャンスをもらえるよう、試合でアピールしたい」とチーム内の競争に勝ち抜く決意を示した。


2017年02月25日土曜日


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