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<あきたほのか>秋田市産 枝豆味わって

発表会には、あきたほのかを使ったピザやババロアなどが並んだ

 秋田市産の枝豆「あきたほのか」を使った新作料理の発表会が24日、市内であった。枝豆の風味や食感を生かした和食やイタリアン、スイーツなど30品が披露された。
 市内のホテルや菓子店などが試作した茶わん蒸しやグリーンカレー、ピザ、ババロア、まんじゅうなどが並んだ。「えだまめのチーズクッキー」を出品した菓子工房ぜんげつの遠藤善衛専務は「チーズの風味を出しつつ、枝豆の食感を残すように工夫した。ビールにもよく合うはず」とPRした。
 発表会は、新あきた農協や秋田商工会議所など4団体でつくる「市有望産品商品開発協議会」が企画した。冷凍保存した枝豆を活用した新商品の開発を通して消費拡大を図るのが狙い。
 あきたほのかは2012年に栽培が始まり、大粒で香りが高いのが特長だ。昨年は市内の農家約50人が約90トンを生産した。


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2017年02月25日土曜日


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