宮城のニュース

門前町彩るつるし飾り 塩釜でひなめぐり

メイン会場の旧亀井邸に置かれたつるし飾り

 店舗に飾られたひな人形を見ながら街歩きを楽しんでもらう「塩釜deひなめぐり」(実行委員会主催)が26日、塩釜市宮町の旧亀井邸など42会場で始まった。3月3日まで。
 メイン会場の旧亀井邸には市内のサークル「塩釜さくら会」が作ったつるし飾りや、江戸ちりめんを使ったひな人形など3000点を展示した。
 会場となっている商店や飲食店では、ひな人形と共に店に伝わる思い出の品や古道具などを置き、門前町ならではの魅力をPR。各店で買い物をすると地場産品の詰め合わせが当たるラリーも実施している。
 実行委員長の狩野真由美さんは「女性が街巡りを楽しめる企画を考えた。来年以降も一層、充実させていきたい」と話す。着物を着て街歩きをする女性限定のツアーを3月3日に開く。参加費は3000円で要予約。連絡先は実行委事務局022(366)6711。


関連ページ: 宮城 社会

2017年02月27日月曜日


先頭に戻る