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塩釜甚句愛好家200人が歌声競う

愛好家が歌声を披露した大会

 第17回塩釜甚句全国大会が25日、塩釜市の遊ホールで開かれ、東北各県や東京都などから4〜92歳の約200人が参加し、自慢ののどを競った。
 一般の部は新庄市の佐藤麻衣さんが優勝。熟年の部は上山市の加藤守生さん、年少の部は亘理町の横山美有さんが栄冠に輝いた。
 塩釜甚句は「ア、ハットセ」と掛け声が入るのが特徴。藩制時代から歌い継がれ、保存活動は文化庁の地域伝統文化伝承事業に認定されている。


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2017年02月27日月曜日


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