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<B1仙台>次戦へ向け戦術を確認

 バスケットボール男子、B1東地区の仙台は25日、仙台市のHALEOドームで約1時間、22日の北海道(東地区4位、B1全18チーム中14位)戦を映像で振り返り、チーム戦術を確認した。17、18日の滋賀(西地区6位)戦から厳しい日程だっため、疲労回復を優先した。
 仙台は2連勝中で11勝28敗。東地区順位は25日に敗れた秋田と入れ替わり5位に浮上し、全体順位も一つ上げて15位。北海道戦は守備から流れを引き寄せ、下位4チームによる残留プレーオフ出場回避へ貴重な1勝を挙げた。
 次のカードは3月3、4日、仙台市のカメイアリーナ仙台で行われる川崎(中地区1位)戦。昨季NBL優勝の川崎は今季33勝6敗でリーグ最高勝率を誇る。間橋監督は「チームは(2連勝で)いい雰囲気。(強豪相手でも)選手たちには、やってやろうという強い気持ちがある」と語った。


2017年02月26日日曜日


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