山形のニュース

冬の徳良湖 国道347号で遊びに来て

サーフィンのように雪上を滑る「雪板」を楽しむ子ども

 尾花沢市の徳良湖周辺で25日、雪遊びを楽しむ催し「徳良湖WINTER JAM」が始まった。宮城、山形両県を結ぶ国道347号が昨年11月から通年通行となったのを契機に、雪のまちの魅力を広めようと、市内の若者らによる実行委員会が初めて企画した。26日まで。
 会場はサンビレッジ徳良湖オートキャンプ場。スノーモービル、雪上を走れるマウンテンバイク「ファットバイク」、うつぶせでボードに乗って斜面を滑る「エアーボード」など、乗り物6種類の体験コーナーを設けた。
 2人の子どもを連れて訪れた仙台市若林区の会社員松崎達也さん(48)は「スキーとは違う雪の楽しみを体験させることができた。大崎市経由の国道47号で来たが、次は347号も考えたい」と話した。入場無料。体験料はスノーモービルとスノーバギーが1回500円、他は1回200円。


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2017年02月26日日曜日


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