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<とうほく蘭展>鮮烈な美を競う

最終日を前に、大勢の来場者でにぎわう「とうほく蘭展」

 仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開催中の「とうほく蘭(らん)展&バラとガーデンフェスタ2017」(河北新報社、NHK仙台放送局など主催)は26日、期間中最後の休日となり、大勢の園芸ファンや親子連れでにぎわった。
 会場入り口付近の大型洋蘭ディスプレーは、洋蘭と金色の昇り竜が鮮やかに共演。珍奇植物コーナーには長蛇の列ができた。鈴の形をした小さな青い花「ブルーベル」や菜の花が出迎えるメインガーデン、希少輸入植物の展示コーナーも人気を集めた。
 登米総合産業高(登米市)で農業クラブに所属する門馬有紀さん(16)は「メインガーデンはデザインが工夫されていて、とても良かった」と話した。
 27日まで。午前9時半〜午後5時(入場は午後4時15分まで)。入場料は1500円。小学生以下は無料。連絡先は会場事務局022(254)7109。


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2017年02月27日月曜日


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