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<楽天>西武に6−4

西武―東北楽天 東北楽天4回2死三塁、岡島が左前適時打を放ち、4―2とする

 東北楽天は26日、高知市の高知県立春野総合運動公園野球場で西武と練習試合を行い、6−4で勝った。
 岡島豪郎が四回に左前適時打で追加点を挙げるなど、攻守でチームに貢献。ソフトバンクから加入した細川亨が先発マスクをかぶり、移籍後初めて対外試合に出場した。投手陣は先発古川侑利が5回4失点と精彩を欠いたが、3番手の新人菅原秀(大体大)が2回4奪三振無失点と好投した。
 アマダーはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メキシコ代表に合流するため同日、チームを離れた。
 チームは28日、宮崎市のアイビースタジアムでソフトバンクと練習試合をする。

東北楽天003100002=6
西  武101200000=4
(東)古川、西宮、菅原、小山−細川、足立
(西)野上、十亀、国場、ガルセス、キャンデラリオ−森、岡田
(本)木村、メヒア

☆イヌワシろっかーるーむ
 古川侑利投手(先発で5回4失点)「アピールしたかったが、苦しい投球になってしまった。昨年のウインターリーグから好調のカーブをうまく使えたのは良かったが、ボールが続いて自分を苦しめた。直球は球威が無かったし、もっと磨かないといけない」


2017年02月27日月曜日


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