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<ベルフィーユ>最終戦飾り4位

JAぎふ−仙台 第5セット、堀崎(中央)がスパイクを打つ

 26日、富山県黒部市総合体育センターなどで今季最終戦の4試合が行われ、仙台ベルフィーユは、JAぎふに3−2とフルセットの末に競り勝った。2連勝で勝ち点は26(8勝13敗)。前日から順位を二つ上げて昨季と同じ8チーム中4位となり、8位と共に2部との入れ替え戦に回る7位転落を免れた。
 仙台は2セットを連取した後、第3、第4セットを奪われたが、第5セットを15−11で制した。葛和伸元監督は「(前日まで)3〜7位が勝ち点2差の混戦の中、何とか勝つことができた。今季は思うような結果を残せなかったが、来季に向けてまた練習を重ねていきたい」とコメントした。
 リーグの各個人賞が決まり、仙台の高橋咲妃恵がサーブレシーブ賞(成功率74.7%で1位)を2年連続で受賞した。

仙台ベルフィーユ 3 25−22 2 JAぎふ
           26−24
           14−25
           20−25
           15−11


2017年02月27日月曜日


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