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<WBC>則本 投球の完成度高まる

ブルペンで投球練習する則本

 28日の台湾プロ野球選抜との壮行試合に向け、先発予定の則本昂大がブルペンで37球を投げた。「細かいコントロールを修正しながら投げられた」と、投球の完成度は日増しに高まっている。
 力のある直球で外角の厳しいコースを突き、球を受けた嶋は「そこは誰も打てないよ」と声を上げた。則本は「自分だけでできることはやってきた。あとは捕手とのコミュニケーションを取るだけ」と言う。
 WBCでは球数制限がある。本番を想定し、残りの対外試合は「球数を考えながらやっていきたい」と語った。


2017年02月27日月曜日


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