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牛肉やコメ、野菜…登米の農産物を仙台で提供

登米産食材を使った夕食メニュー

 登米産の牛肉やコメ、野菜の普及を図ろうと、宮城県登米市は今月、仙台市青葉区のホテルモントレ仙台と協力し、ホテルの日本料理店「隨縁(ずいえん)亭」で「登米産直フェア」と銘打った登米産食材を使ったメニューを提供している。
 いずれも税込みで昼食2500円、夕食7000円。登米産牛は、昼食は和風ローストビーフ、夕食は石焼きのサーロインステーキで出される。コメはひとめぼれを使用。このほか、登米名物の油麩(あぶらふ)料理もあり、ニラやホウレンソウ、シイタケなどの野菜の小鉢が並ぶ。
 登米市ブランド戦略室は「まだまだ登米産の農産物は知られていない。取り組みをきっかけに、多くの人が登米を訪れ、食材を求めてほしい」と期待する。市は今後、同様のフェアを仙台市内のほかのホテルでも展開していく計画だ。
 連絡先は登米市ブランド戦略室0220(34)2549。


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2017年03月02日木曜日


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