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東北大元医学部長大内氏、登米市病院管理者に

 宮城県登米市は、空席となっている病院事業管理者に東北大大学院医学系研究科の大内憲明教授(65)を充てる人事を固めた。任期は4月1日から4年間。
 東北大医学部卒の大内氏は東北大病院副病院長、同がんセンター長などを歴任し、2012〜14年度に東北大医学部長。乳がんの研究や診療、教育で実績があり、厚生労働省の「がん検診の在り方検討会」の座長も務める。市は、市民病院の医師確保などを図るため大内氏の招請に動いた。
 病院事業管理者は16年5月に前任者が辞任し、市民病院の松本宏院長が職務代理を務めている。


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2017年03月03日金曜日


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