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<楽天>西武に8ー6 内田勝ち越し2ラン

西武―東北楽天 8回東北楽天無死一塁、内田が勝ち越しの中越え2ランを放ち、8―6とする

 東北楽天は2日、宮崎市の清武総合運動公園SOKKENスタジアムで西武と練習試合を行い、8−6で勝った。
 西武からフリーエージェント(FA)移籍した岸孝之が対外試合で初登板。先発で2回を投げ、5安打3失点、2奪三振の内容だった。打線は三回に今江年晶、島内宏明の連続適時打などで5点を取り逆転。6−6の八回には内田靖人が勝ち越しの中越え2ランを放った。
 チームは4日に始まるオープン戦に備え、試合後、岡山県に移動。同日は同県倉敷市のマスカットスタジアムでDeNAと対戦する。梨田昌孝監督はここまでの練習試合を総括し「いいところも悪いところもあった。無駄な四球や簡単なゴロ処理ができなかったりもしたので、防げるようにしたい」と課題を挙げた。

東北楽天005001020−8
西  武030000300−6
(東)岸、釜田、ハーマン、大塚、久保、浜矢−細川、足立
(西)菊池、高橋光、小石、野田−炭谷、森
(本)内田(東)

☆イヌワシろっかーるーむ
<内田靖人内野手(八回にバックスクリーンに飛び込む勝ち越しの中越え2ランを放つ)>
 「手応えが良く、風もあったので入るな、と思った。長打を打っていかないと駄目なので、打てて良かった」


2017年03月03日金曜日


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