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<ベガルタ>あすアウェー磐田戦

 J1仙台は2日、リーグ戦第2節磐田戦(4日15時・ヤマハスタジアム)に向け、仙台市の紫山サッカー場で約1時間、練習した。先月上旬に右足首を負傷したMF金久保が全体練習に合流し、精力的に動き回った。FW平山は先月26日の練習試合で左足首に違和感を抱え、姿を見せなかった。チームは3日、敵地の静岡県内で最終調整する。
 1月のキャンプ序盤に右ふくらはぎを負傷したMFパブロジオゴが、徐々に状態を上げている。「開幕戦に勝てて良かった。今度は自分がピッチに立って勝利に貢献したい」と、磐田戦の出場に意欲を燃やした。
 2日のミニゲームでは、控え組のシャドーストライカーと呼ばれる下がりめのFWを務めた。「(相手の守備を)背にした状態でボールを受けるのは苦手」と話すが、球を保持していない状態では裏に抜け出す素早い動きを随所に見せた。
 「途中からでもいいので試合に出たい」。開幕戦はベンチ外だっただけに、貪欲さを漂わせた。


2017年03月03日金曜日


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