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<B1仙台>きょう川崎戦

 バスケットボール男子、B1東地区5位、B1全18チーム中15位(下位4チームは残留プレーオフ出場)の仙台は3、4の両日、仙台市のカメイアリーナ仙台で、昨季NBLを制した川崎(中地区1位)と戦う。2日は同市のHALEOドームで約1時間半、調整した。
 シュート練習後の実戦メニューでは、佐藤が速攻から3点シュートを沈めていた。特別指定選手の谷里が合流し、攻撃のシステムなどを確認していた。
 川崎戦の次は11、12日の昨季NBL準優勝の三河(西地区1位)戦と、優勝候補との対戦が続く。間橋監督は「全て勝つつもりで一戦一戦に臨む。川崎戦では(2連勝中の)勢いをそのまま持ち込み、チャレンジしたい」と語った。

<特別指定の谷里、チームに合流>
 特別指定選手の谷里がチーム練習に初参加した。実戦練習ではボールに触れる機会があまりなかったものの「プレー一つ一つの質が高いと感じた。まずは試合に出て、チームに貢献したい」と笑顔で語った。
 3点シュートが武器。仙台の3点シュート成功率はリーグ最下位の27.1%とあって「自分が(チームの成功率を)上げていきたい。疲れていても、相手をかわしシュートを打てる選手になる」と頼もしい。チームは長期的な視野で谷里を育てる考え。間橋監督は「出場は簡単ではなく、自分の力でつかみ取らなければならない。若い選手の加入で、他の選手にとってもいい刺激になってくれれば」と期待した。


2017年03月03日金曜日


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